弘前の名物と歴史の跡がすべて堪能できる人力車コース

Hirosaki Sightseeing By RICKSHAW

弘前名物ねぷた村、戦国時代~の歴史の跡を残す弘前城や旧家の屋敷、そして弘前もう1つの名物、青森銀行記念館などのレトロな洋館、それら歴史的建造物のミニチュアなど贅沢な人力車観光が楽しめます。

 

弘前観光人力車コース

弘前人力車観光ツアーのご案内

土日祝日のみのご案内です。

60分コース、90分コース、120分コースは予約が可能です。予約フォームよりご予約ください。

料金(税込) 

 1名様2名様
15分お試しコース3,000円4,000円
30分お気軽コース6,000円8,000円
45分お手軽コース9,000円12,000円
60分人気コース12,000円16,000円
90分おすすめコース18,000円24,000円
120分大満足コース24,000円30,000円



コースのご紹介

出発地点や料金コースにより、走行コースや順番を設計いたします。ご予約・お問合せフォームにてお客様のご希望をいただければ、適切なコースをご提案いたします。

❶津軽藩ねぷた村(Tsugaru-han Nepta Village)

弘前ねぷたの展示や、金魚ねぷたなどの製作実演コーナーや、津軽焼き津軽綿絵などの見学体験ができます。 ねぷた囃子や津軽三味線の生演奏もしています。 林檎やお米などの売場、工芸品の販売コーナーもあります。

❷川崎染工場(Kawasakizome Factory)

川崎染工場

江戸時代からある建物で、こちらでは「津軽天然藍染」を体験することができます。明治時代に閉鎖しましたが、平成になって床下から藍瓶などが数多く発見され、その道具を使って藍染の研究と継承を行っています。

❸石場家住宅(Ishiba House)

石場家住宅

江戸時代中期の建築と推定され、国指定重要文化財に指定されています。現在は酒屋ですが、石場家は代々「清兵衛」を名乗り、藩内のワラエ品と荒物を扱っていました。数少ない商家の遺構として貴重な建物です。

❹旧笹森家、旧伊藤家、旧梅田家、旧岩田家(Former Sasamori, Ito, Umeda, Iwata House)

弘前城の北門は築城当時は追手門でした。追手の守護のために町割りされた侍町の一区画が、今でも当時の地割りと屋敷構えを残しています。仲町地区(国の重要伝統的建造物群保存地区)で四棟の武家住宅が公開されています。

❺緑の相談所(前川國男設計)(Green counselor)

昭和モダンの建築家として今もファンの多い前川國男が1980年に手がけた、弘前公園内三の丸にある花と緑の相談・指導を行う施設です。桜のシーズン中には名建築と桜の調和を楽しめます。

❻東門(Higashimon gate)

弘前公園に現存する5つの櫓門のうち、他の4つの門は1937年に重要文化財として指定されましたが、東門のみ1953年の指定となっています。天守のある本丸に向かうには、この東門からの入園が1番の近道です。

❼東内門(Higashiuchimon gate)

三の丸東門から本丸に向かうと、ほぼ一直線上にあるのが この東内門です。 南内門とともに、二の丸に現存する2つの城門となります。門をくぐって 本丸を眺めるとすぐ、天守の姿が目に入ってくきます。

❽下乗橋(Gejobashi bridge)

下乗橋

内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋。藩政時代、二の丸側には下馬札が置かれ、藩士は馬から降りるよう定められていたことに由来したとされます。当初、橋の両端は土留板でしたが1811年に石垣に直されました。

❾藤田記念館(Fjita Memorial Garden)

藤田記念館

弘前市出身の藤田謙一氏が大正八年に別邸を構える際、東京から 庭師を招いてつくらせた江戸風な景趣の庭園です。高台部と低地部に分かれ、高台部は 借景式庭園。低地部は池泉廻遊式庭園となっています。

❿市立観光館(Hirosaki Sightseeing Information Center)

市制施行100周年を記念して、平成2年追手門広場の中心をなす観光館。弘前市とその周辺地域の観光拠点となっており、総合観光案内や伝統工芸品の展示、弘前市内の歴史的建造物が、10分の1の模型で展示されています。

⓫青森銀行記念館(Memorial Hall of Aomori Bank)

明治37年に旧第五十九銀行の本店として建てられました。構造はルネッサンス様式で、設計は堀江佐吉で青森県の重要文化財に指定されています。1階は古札とコインが展示され、2階ではモダンな建築や装飾が見られます。